Regrets

今日の出来事やゲームの話などいろいろ

ポケットの中の戦争

そういえばアニメの感想とかってめったに書かないなぁとか思いつつ

今回は珍しくアニメの感想なんかを書きます

タイトルから察していただけると思いますが
ポケットの中の戦争についてです。

若干のネタバレは含まれる可能性がありますのでご注意ください ポケットの中の戦争は 一年戦争の終了間近の部分で
アムロ達とは別の話を語ったOVA作品です。

戦争とかMSに興味のある少年のアルや
近所に引っ越してきたお姉さんのクリス
偶然戦闘中にアルと遭遇したバーニィなどが主な人物

この作品は個人的には主人公はジオンのバーニィと少年のアルだと思いますが
物語はジオンが連邦の宇宙港を襲撃するところから始まります


あんまり話してもネタバレになりますので避けますが
戦闘部分はジオンはズゴックEやハイゴックなどちょっとは強そうなMSもいますが
連邦はほとんどがとGM系統で
一部ガンキャノンなども登場しますが一瞬で消えますw


調子のいいバーニィや、やはりまだまだ子供という感じのアル
アルは最初はMSや戦闘が面白かったり珍しかったりで興味があったようですが

実際の戦闘に直面し、自分も話したことのあるジオンの兵士が死んでしまったりして
考え方が変わっていきます


そうそう、今ではもう有名な感じですが
NT専用のガンダムことALEXや高機動でブルーのカラーが印象的なケンプファーはこの作品が初出です

ガンダムvsガンダムにも、ザク改・ALEX・ケンプファー(家庭用のみ)が登場していますが
原作のALEXvsケンプファーは予想外にあっけない結末でした。

やっぱりガンダムは化け物だな なんてねw

物語の最後は覚悟を決めたバーニィが、アルと協力して準備し
ガンダムを破壊しようと戦闘しますが、この下りもなかなか嫌いじゃない感じでした


実際の戦闘も、ただビームだのファンネルだの乱射してるような戦いじゃなく
なんだか生々しいというような感じで
派手さはないのですが、決してつまらなくはなかったです


けど、わかっていてもバーニィが○○のはなんだかなぁ

最終的には、アルが成長したなぁ
って思わせる部分で終わってしまうんですが、やっぱりMSとかかっこいいよなー
と思いつつも、戦争って恐ろしいものだってことも考えさせられる感じでしたね


派手さはないけど、ドラマ性重視だと思います。



・追記
自分はVIDEOで見ましたが
その直後、動画サイトでSEEDの終盤の戦いを見ましたw

なんだかもう、ドラマ性とかはぜんぜん薄くて
キラがあーだこーだ臭い台詞を吐きながらビーム撃って
ラウが適当に返しながらドラからビーム連射したりして

適当に被弾して、爆発して
最後もどかーん って感じ

そう考えると、SEEDは糞っていうほど嫌いじゃないけど
やっぱりシナリオはかなり薄いよなぁと思ったり

あ、運命は論外ね?

設定の時点でむちゃくちゃだったり、後日放送した特別版で必死に保管したり
主人公(ry とかね

ネタとしても、バカっぽいデスティニーは好きだけど
(だって、機動力も欲しい、射撃も欲しい、格闘も欲しいってなんだお前は)
見ていて何がしたいのかわからない時点でね…
(特にキラね)

しっかり煮詰めなおしてリメイクしたらもうちょっとマシになりそう
(って作り変える部分多くなりすぎてダメとかありそうだけどねw)

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